1900年代 キンツレー(独) 壁掛け時計

Category : 時計(ヴィエナクロック(ヴィエンナ)、ギルトクロック)



1900's KIENZLE Free Swinger Clock

1900年代、キンツレー社の機械式振り子時計です。 こうのように振り子が剥き出しのタイプをフリースゥインガーと言います。アールヌーヴォー期からアールデコ期に作られた物で、シンプルな花のリーフがとっても可愛らしいデザインとなっています。さほど大きくないサイズですので玄関や書斎のディスプレイにお薦めです。


カテゴリー: キンツレー社フリースゥインガー
制作期: 1900年頃
製法: セルロイド文字盤、木製ケースはオールナット
    動力はゼンマイ式で、時打ち、半打ちを備えています。 時打ちは分針の位置が12で短針の指し示す数のゴングを鳴らし、半打ちは分針が6の位置になると1回だけゴングを鳴らします。
サイズ: 縦80cm、幅34cm、奥行き14cm


※ 本品をお買いあげの際には、弊店の保証約款上、分解掃除ののちお渡しとなります。施工完了まで1〜2ヶ月お待ち頂くことになりますので何卒ご了承下さい。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。



【KIENZLE キンツレー 1822年〜 ドイツ・シュベンニンゲン】
ユンハンス社と同じく、現在でも操業している老舗時計メーカーで、19世紀末から操業しているドイツ柱時計メーカーで現存するのは、この2社のみです。
1822年、Johannes Schlenker(ヨハネス・シュレンカー)は、Schwenningen(シュベンニンゲン)で時計工場を設立。 彼の3人の息子が工房を引き継ぐ時には、20人の職人を抱え、年間2000台以上を生産する時計工場でした。
1883年、ジェイコブ・キンツレー(Jakob Kienzle 1859〜1935年)が24歳の時、 シュレンカー家の娘と結婚し、工場の一部を与えられ、S&K社(シュレンカー&キンツレーの略)を設立。 直後リリースした14日式のゼンマイ式壁掛け柱時計Flügelradが好評となり、その頃には60人を超す従業員が工場で働くまでになっていました。
 ジェイコブ・キンツレーが没する1935年までに、数百万台もの時計を生産したと言われるほど、キンツレー社は時計の大企業に成長しました。


【キンツレーの特徴】
設立当時から木匠にアールデコ様式の片鱗を感じます。 当時は、”フリースゥインガー”と呼ばれる振り子がむき出しになったヴィエナクロックを専門的に生産しています。 動力の安定性が素晴らしく、飾りすぎない装飾、デザインのバランスの良さで、世界中の時計愛好家を虜にしているメーカーです。 フリースゥインガーは、ヴィエナクロックとは別扱いする意見も多いようですが、ヴィエナクロックと同じ時代を生きていますので、ヴィエナクロックが「当時のドイツ時計の総称」という定義として捉えるべき見解も次第に高まってきています。 1900年以降は、マントルクロック(置き時計)の生産にも力を入れており、秀作が多いことで知られています。





販売価格 0円(税抜)
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