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Edomond Etling Oplaescent Glass Sconce
1920年代 エドモンド・エトラン作 オパールセントガラス 
0円(税抜)
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1920年代 エドモンド・エトラン作 オパールセントガラス 
0円(税抜)
Edomond Etling Oplaescent Glass Bowl

アールデコ期、オパールセントガラスの葡萄の模様が魅力的なエドモント・エトランのボウルです。

カテゴリー: ボウル
制作期: 1920〜1930年頃
製法: オパールセントガラス、プレス成型
サイズ: 高さ7cm、直径20cm
重量: 約3kg


Edomond Etling
(エドモン・エトラン 1909〜??? フランス・パリ)
エトラン (La Societe Anonyme Edmond Etling) はエドモン・ローラン・エトランが1909年、パリ市パラディ通り29番地に設立した美術工芸品店です。ディミトリ・シパリュス、A. ゴダール、クレール=ジャン・ロベルト・コリネ、リュシル・スヴァン、ジャン・テオドール・ドラバセ、ガザン、ジョルジュ・ベアル、モーリス・ギュイロ=リヴィエール、マルセル・ギュイヤールら、フランス・モダニスムを代表する芸術家の作品を取り扱い、後にアール・デコと呼ばれることになる美術様式の確立に大きな役割を果たしました。 
 エトランの店は第二次世界大戦中に営業を停止し、ユダヤ人であった創業者エドモン・ローラン・エトランはドイツの強制収容所でその生涯を終えました。エトランの店の消滅とともに、アール・デコの時代も幕を閉じました。アール・デコの終焉を飾ったのは、1940年にニューヨークで開かれたワールド・フェアであるといわれます。
 エトランが生み出した数々のガラス、セラミック、ブロンズ製美術工芸品は、その美しさと最高の品質によって、世界のアール・デコ愛好家の間で高い評価を得ています。