1870年頃 バカラ社 クリスタルガラスと純銀細工のランプベルジェ リボン模様

Category : クリスタルガラス(バカラ、サンルイ、ヴァルサンランヴェール)

Group : ホーム アールヌーヴォー&アールデコ



1870's Baccarat Lampe Berger

1870年頃、バカラ社のランプベルジェ。クリスタルガラス本体にグラール技法でリボン模様が施されており、2重構造の蓋は純銀製です。立ち姿に気品が漂う一品ではないでしょうか。。
ランプベルジェとは、アロマランプのことです。芯に火を付けて暫くしてから火を消し、蓋を閉め、蓋の無数の穴からしばらくの間、アロマの匂いがたちこめる仕組みです。


カテゴリー: ランプベルジェ
制作期: 1870年頃
製法: クリスタルガラス、純銀、グラール技法
サイズ: 高さ17cm、最大直径9cm
コンディション: ヒビ欠け割れ無く良好の状態です。 本体内に埃が残っています。アロマ液を入れると気になりませんが、このままで飾るなら気になるかもしれませんのでご購入の際に除去致します。 

他の画像は春日々和(オーナーブログ)でご覧頂けますと光栄です。


Baccarat

1764年、戦争で衰えた経済力を復興させようと、フランス・ロレーヌ地方の司教、モンモランシー・ラバルが、国王のルイ15世に「国内にガラス工場の設立を認めてほしい」という請願状を送った。国王は、これを承認。ロレーヌ地方の南部にあるバカラ村に工場が建てられた。村には深い森と清流があり、窯に必要な薪を供給できる豊富な森林、工場のエネルギー源となる河川の水力といった、ガラス製造に必要な条件に恵まれていた。ガラス工場は1789年のフランス革命の影響で一時、経営困難な状態に陥るが、1816年に、若き実業家、エメ=ガブリエル・ダルティーグが買収。クリスタル工場へと変身させ、高級クリスタルの製造がスタートした。
1823年、フランス国王ルイ18世がグラスセットを注文をしたのをはじめ、バカラ製品は国王、皇帝(ナポレオン三世)、大統領らに愛用された。1867年と、1878年のパリ万国博覧会ではグランプリを受賞した。
20世紀に入り、バカラの創造の幅を広げたのが若手デザイナー、ジョルジュ・シュヴァリエ。アール・デコの美しく洗練されたラインを取り入れ、今に続く、動物彫刻の作品を制作。クリスタルアートの新しい分野を確立した。
以後、「最良の素材、最高の技術、そしてそれを受け継ぐこと」をモットーに「王者のクリスタル」と呼ばれる。バカラのクリスタルが一つの形となるまでには50‐60の過程を経て、その中にはフランスで最優秀の職人のみに与えられるM.O.F.の称号を持つものも含まれる。

販売価格 0円(税抜)
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