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19th century Barbotine Plate
19世紀末 アールヌーヴォー期 バルボティーヌ スパラガス 25.5cm フレンチマジョリカ
19,000円(税抜)
定価 23,000円(税抜)
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19世紀末 アールヌーヴォー期 バルボティーヌ スパラガス 25.5cm フレンチマジョリカ
19,000円(税抜)
1890 Barbotine Plate

1890年頃、アールヌーヴォー期フランスのバルボティーヌ(フレンチマジョリカ)。 アスパラガスが陽刻(浮き出ている模様)になった鮮やかなプレートです。 凹みにマヨネーズを添えて茹でアスパラガスを食べるルボティーヌでも人気の実用的なプレートです。


カテゴリー: バルボティーヌ(フレンチマジョリカ)
作成年代: 1890年代
製法: 陶器
原産国: フランス
コンディション: ヒビ・欠け・割れ・色褪せありません。
サイズ: 25.5cm

Barbotine
(バルボティーヌ 19〜20世紀前半 フランス・ローレーヌ地方)
パリのアンティーク・マーケットなんかでよく見かける可愛らしい動植物がモチーフの陶器、名は『バルボティーヌ陶器』といいます。
16世紀のフランスの陶工ベルナール・パリッシーが作成していた花柄・魚・昆虫・爬虫類など自然のモチーフを取り上げた陶器に始まり、その後19世紀に再度脚光を浴び、アールヌーボー期を経て20世紀前半まで流行しました。
産地は特にロレーヌ地方だったので、『ロレーヌのマジョリカ焼き』『フレンチ・マジョリカ』と言われていたこともあるそうです。
自然をモチーフにしていて、果物、花、野菜がよく使われていました。作られたものはお皿だけではなく、ジャグや花瓶台などもあります。
モチーフを型打ちで浮彫りにしているので、立体的になって造形的にも面白く、魅力の一つと言えるでしょう。
フランスではバルボティーヌのお皿を実際食事の時にも使っていたようで、「アスパラがモチーフのお皿ならアスパラガスを食べる時に使っていた」なんて、何ともお洒落だとは思いませんか?
もちろん、これ1枚を壁に掛けて飾ってもとてもインパクトがあって素敵です♪

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