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アールデコ期 1920年代 リチャード・ジノリ社 磁器フィギュアの3灯シャンデリア カポディモンテ ポーセリン lu-106
アールデコ期 1920年代 リチャード・ジノリ社 磁器フィギュアの3灯シャンデリア カポディモンテ ポーセリン lu-106
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アールデコ期 1920年代 リチャード・ジノリ社 磁器フィギュアの3灯シャンデリア カポディモンテ ポーセリン lu-106
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Art Deco 1920 Richard Ginori "Capodimonte" Porcelain Figure Chandelier
1920年頃、アールデコ期に作成されたリチャード・ジノリ社の磁器フィギュアのシャンデリアで、電気蝋燭仕立ての3灯吊りになります。センターシャフトに当時のジノリ社マークがございます。磁器フィギュアのシャンデリアは大概、欠け割れの欠陥が多く、弊社の見立てでは仕入れにならないことが殆どなのですが、こちらのお品は珍しく完品でコンディションが大変良好でした。マイセンと同等のポーセリンフィギュア作成技術を持つジノリならではの磁器シャンデリアになります。 

カテゴリー: 3灯シャンデリア
制作期: 1920年頃
原産: イタリア
製法: 磁器、真鍮
サイズ: 全長60cm 幅38cm
重量: 約5kg
コンディション: ヒビ欠け割れありません。コンディション良好です。

電配線は、日本仕様に交換済みです。電球口金は、E14をお買い求め下さい。


Richard Ginori リチャード・ジノリ
1735年、鉱物学に詳しかったカルロ・ジノリ侯爵は、ドイツのマイセンの窯に匹敵するものをイタリアにも作りたいと思い、自ら土や発色の研究をし、フィレンツェに近い自領ドッチァに窯を創設しました。1896年、ミラノのリチャード製陶社と合併して現在のリチャードジノリとなり、1956年ラヴェーノのイタリア陶磁器会社と合併しイタリア最大の陶磁器メーカーとなりました。ジノリ最古の代表作である「ベッキオホワイト」やトスカーナのとある貴族の為に造られた「イタリアンフルーツ」は不朽の名作として愛されています


リチャードジノリとカポディモンテの関係について
リチャード・ジノリ社は「カポディモンテ窯」のロゴマーク(王冠にN)をスタンプしているシリーズがあります。カポディモンテ窯は、イタリアのナポリを統治していたスペイン王カルロス三世により1743年に開かれた窯で、カルロス三世の妃はマイセン出身でありその関係からマイセンの協力も得て窯を開くことができました。しかし1759年にはカルロス三世はスペインに戻り、カポディモンテ窯は短命に終わります。 ジノリ侯爵は、閉窯するカポディモンテ窯の型を職人ごと買取ったところから白磁の製陶に成功した経緯があり、それまでは古くから作られてきたマジョリカ焼に近い物しか作れていませんでした。このロイヤル(王立製陶所)を継承する商品ラインについては、カポディモンテのマークを使用するとしています。(現在は、王冠にG)