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ロレックス パーペチュアル オートマチック ドレスタイプ Cal.1520 34mm 14KYG アンティーク 1950年
ロレックス パーペチュアル オートマチック ドレスタイプ Cal.1520 34mm 14KYG アンティーク 1950年
670,000円(税抜)
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ロレックス パーペチュアル オートマチック ドレスタイプ Cal.1520 34mm 14KYG アンティーク 1950年
670,000円(税抜)
1950 Rolex Perpetual Automatic Cal.1520 Dress type 14KYG
ロレックスパーペチュアル・オートマチックのドレスタイプ。当時のサブマーナやエクスプローラーにも搭載されたcal.1520が14K金無垢のラウンドケースを纏っています。
cal1520といえばオートマチック機で、収まるケースといえばオイスター社製のスクリューバックタイプが当たり前みたいな感じでなんですが。この個体はあえてプルバックタイプで、厚みのあるムーブメントを収めるためにケース裏蓋がプリンのように山なりな厚みのある形状をしています。比重が当時のサブマリーナよりも重たいので、見た目はドレスタイプなのにスポーツタイプのように特異な頑丈さです。

パーペチュアルとは、ロレックスが開発したオートマチック機構のことです。ロレックスの三大発明(オイスターケース(1926年)、パーペチュアル(1932年)、デイジャスト(1945))の中で、オイスターケースよりも歴史が新しいパーペチュアルですが、当時の開発過程でドレスタイプであればチェリーニを冠するところを、あえてそうとはせずに、オイスターケースにも入れないという何とも変わり種なところに魅力を感じて仕入れてしまいました。ダイヤルにパーペチュアルの文字も入っていませんし日付け機能も廃してます。時計としての直感的なスマートさを最優先した結果なのかもしれません。

金無垢ケースに"L"の刻印が入っています。少し調べてみましたが詳細はわかりませんでした。当時ロレックスと提携してたデニソン社のようなイギリスの貴金属メーカーのマークだと思うのですが… 時間を掛けてもう少し調べてみます🙄

カテゴリー: ロレックス パーペチュアル オートマチック
制作期: 1950年頃
製法: 自動巻、14金無垢、26石、クロノメーター認定、社外製革バンド、社外製バックル
サイズ: 直径34mm(竜頭を含まず)

備考: 純正(王冠飛び出しマーク、GP)の尾錠14mmまたは16mmをご希望の場合、別途手配させていただきますのでお問い合わせ下さい。為替の変動にもよりますが大凡35,000円(税別)くらいです。

※ 本品をお買いあげの際には、弊店の保証約款上、分解掃除ののちお渡しとなります。施工完了まで1〜2ヶ月お待ち頂くことになりますので何卒ご了承下さい。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。



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