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J G GRAVES SHEFFIELD 懐中時計 ポケットウォッチ オープンケース 52mm 純銀 巻き鍵式 528712 1889-1911年 英国 ランカシャー・ウォッチ・カンパニー
J G GRAVES SHEFFIELD 懐中時計 ポケットウォッチ オープンケース 52mm 純銀 巻き鍵式 528712 1889-1911年 英国 ランカシャー・ウォッチ・カンパニー
150,000円(税抜)
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J G GRAVES SHEFFIELD 懐中時計 ポケットウォッチ オープンケース 52mm 純銀 巻き鍵式 528712 1889-1911年 英国 ランカシャー・ウォッチ・カンパニー
150,000円(税抜)
1889-1911 J G GRAVES SHEFFIELD, Open Case, 52mm Sterling Silver, Serial.528712, Lancashire Watch Co Ltd (Thomas Peter Hewitt)
J G GRAVES SHEFFIELDのポケットウォッチでエナメルのローマンダイヤルとセコンド・ポイント・インデックスが美しい一振り。
搭載ムーブメントとケースはトーマス・ペーター・ヒューイットが設立したランカシャー・ウオッチ・カンパニー(1889-1911年 Lancashire Watch Co Ltd )の製造になります。トーマス・ペーター・ヒューイットこそ、”ランカシャーゲージ”の生みの親です。

日差精度(±180秒以内)も素晴らしく、当時からの技術の高さを伺わせます。

ランカシャーゲージ Lancashire Gauge
時計技術の発祥は英国でしたが、当時の時計産業は、新しいシステムが次々と開発されていく高性能なスイス製、ウォルサムを初めとするコストパフォーマンスに優れた大量生産型のアメリカ製といった新興国に圧されていました。
ランカシャー・ウォッチ・カンパニー(1889-1911年)の創設者であり時計技師トーマス・ペーター・ヒューイット(Thomas Peter Hewitt)は対抗策として、消費者がケースとムーブメントを別々に分離し着せ替えて購入できるよう嗜好性を高めようと、ムーブメントサイズとインストールするケースサイズを規格化し職人が共用することを発案しました。これが後にランカシャーゲージと呼ばれるようになりました。
これをBHI(英国立時計協会 = British Horological Institute)が受け継ぎ使用していたことから次第に広まって、現在製造される懐中時計の世界規格となっています。

懐中時計のサイズチャート

*チャートの測定値は、懐中時計のムーブメントサイズであり、ケース外径またはダイヤルのサイズとは関係ありません。 


メーカー:  J G GRAVES SHEFFIELD(英国シェフィールド地方)
ムーブメント&ケース: ランカシャー・ウォッチ・カンパニー(トーマス・ペーター・ヒューイット)
年代: 1889-1911年
ケース径: 52.4mm
ケース厚み: 19.5mm
サイズ(ランカシャーゲージ): 18s(44.86mm)
重量: 118 グラム
コンディション: 大変良好です。
ケース素材: 純銀
ダイヤル: 琺瑯製。気になる罅割れ欠け見当たりません。
ムーブメント: 7石、秒針独立機構、巻き鍵式
シリアル: 3240928
風防: ミネラル硝子
備考: 巻き鍵付き
*真贋につきましては生涯保証となっています。


※ 本品をお買いあげの際には、弊店の保証約款上、分解掃除ののちお渡しとなります。施工完了まで1〜2ヶ月お待ち頂くことになりますので何卒ご了承下さい。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。



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