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チュードル プリンス・オイスターデイト Ref.7966 34mm デカ薔薇 ROTOR SELF WINDING Big Rose 1950年代
チュードル プリンス・オイスターデイト Ref.7966 34mm デカ薔薇 ROTOR SELF WINDING Big Rose 1950年代
300,000円(税抜)
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チュードル プリンス・オイスターデイト Ref.7966 34mm デカ薔薇 ROTOR SELF WINDING Big Rose 1950年代
300,000円(税抜)
1950s Tudor Rolex Prince Oysterdate, Big Rose Ref.7966
通称Big Rose(日本ではデカバラ)と呼ばれる、文字盤にチュードル騎士団の薔薇紋章を冠したヴィンテージのチュードル・プリンス・オイスターデイトです。
この華々しいデカバラを冠したデザインがたまりません♪ セルフワインディングは自動巻のことです。当時はオートマチックという言葉がありませんでしたので、この言葉を聞くと年配の時計技師は懐かしむようです。全体をシルバートーンで仕立ててあるのでオイスターケースでありながらフォーマルで落ち着いた印象です。純正のリベットブレスも当時は華奢で、この雰囲気に似合っています。

ETA2462を搭載していますので1950年代になります。穴石数が、17石、21石、25石と3パターンあったようですが、チュードルはハイジュエル(穴石数が多い)しか見たことがないので多分コストを掛けていたんだと思います。

こちらは既に弊社でメンテナンス済みですのでセミメンテナンス期間でお渡し可能です。風防、巻き芯、ゼンマイ、ガスケット、天真、リバーサーホイール交換済み。ステンレスベゼルのヒビはロウ付け修復しました。

チュードルは、ロレックス系列の時計メーカーで、その部品を流用してきた歴史が長かったこともあり、世間ではロレックスのセカンドブランド的なイメージが定着してました。しかし、そもそもの基本理念は本家とまったく違っています。特にこのビンテージとされる時代の製品には、ロレックスでは試みれなかった遊び心とビジュアルを先行視した前衛的な感性を感じます。ロレックスとは兄妹関係みたいな、別物と捉えるべきではないかと思います

カテゴリー: チュードル
制作期: 1950年頃
製法: Ref.7966、ステンレス、ETA2462、 自動巻、25石
サイズ: ケース径34mm(竜頭を含まず)


※ 本品をお買いあげの際には、弊店の保証約款上、分解掃除ののちお渡しとなります。施工完了まで1〜2ヶ月お待ち頂くことになりますので何卒ご了承下さい。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。


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